気がつけば、9月もあと1週間でお終いですね。それって、2006年度も半分お終い。なんだか本当に月日の経つのが早く感じます。 そして、そして、何よりも悲しいのが、毎日楽しみに見ていた朝の連ドラの『純情きらり』もあと1週間で終わってしまうこと。大分前にもちょっと書いた気がしますが、このドラマは久々にはまったドラマで、毎日録画予約をしておいて、夜に観るのを楽しみにしていたドラマでした。 展開が気になって、気になって、原案となっている本を読んでしまったり、オフィシャルホームページを見て来週のストーリーまでチェックしてしまったりしてました。結末は、原案通りであって欲しくない思いもありつつ、予告を見る限りでは…。 このきらりにここまではまってしまったのは、もちろん主人公のどんな状況でもあきらめずに音楽を続けようとした情熱や、家族の思いやりの温かさに、元気づけられたり和まされたりしたことがあるんですが、でも、一番は、今は主人公の桜子の夫となった、福士誠治君演じる達彦が素敵だったからなんです^-^;。なのに、戦争に出征して、2ヶ月近く出てこなくて、やっと帰ってきたのが9月の初め。やっと二人が結ばれたのも束の間、もう最終回なんて、うううっ、寂しすぎます。早く次の楽しみを、見つけなくっちゃ…。
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