Heart Bear Company
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Yucoのダイアリー
2005年01月の日記
相聞歌バンザイ 2005.1.21[Fri]

めっきり寒くなりました。ひきこもり、女を忘れそうになる今日このごろ。いけません、いけません。常に美しく、楽しく、軽快に冬のおしゃれを楽しまなくては。ということで、偶然にも友達に誘われ、かの「ユーミン」の横浜ライブに行ってきました。
もちろん、世代的に彼女の曲を何曲も知っているし、嫌いじゃないし、ライブを観に行ったこともありました。が!ホールでのライブは初めて。それなりの期待はしていたものの、途中飽きちゃうかもなあ…なんて失礼にも不安を残しつつ開演を待ったのでした。
幕があいたとたん、その雰囲気はまるで、ブライス人形の世界。60'sのカラフルでおサイケで、しっかりフレーズにメロディーがのっている懐かしい曲調。フレンチポップな世界に否応がなく引き込まれます。まるで時がとまったかのように変わらない彼女のスタイル・声。今回のアルバムのコンセプトにのっとって、それぞれの歌がまるで、おしゃれな恋愛映画のショートフィルムのように繰り広げられる。まさに、彼女も言っていた「ショーを楽しんでくれてる?」なんて、これはライブな「ショー」そのもの。演奏の側の実力もさながら、やっぱり彼女の曲のチカラってすごい。彼女のすごさを私が今さら語ることもないけど、歌詞のチカラが光っている。優秀なコピーライター間違いなしだ。♪わたしを許さないで、憎んでも覚えてて♪だもの。イマドキの曲は「歌」を歌っている、というより、メロディーにうまくのせるための歌詞をくっつけて述べているだけ、のような曲も多いので、返って久々にきくと新鮮でありグレートなのがよくわかるのだ。その証拠に幅広い年齢層のお客さんが、彼女の世界にうっとり、だ。嘘だと思ったら騙されたと思ってでも観た方がいい!

とにかく、私は友達そっちのけで自分の世界に入り込み、彼女の世界に感動し、気が付いたら涙がこぼれていた。自分でもびっくりだ。

変わらず、「愛」を歌い続けるユーミン。「愛」を歌い続けることは、簡単に"No WAR"をその場だけで訴える歌より、きっと世界を救う。人を愛するということ。男と女ならではのドラマ。いくつになっても”背伸びしつづけたい”と言った彼女の言葉が妙に胸に響くのでした。ユーミン、自称若干41歳だそうで…。ふふっ。

じゃ、ジャぱん騒動始動 2005.1.14[Fri]

こどもの流行りもの、にはこれまで幾度となくつきあってきた。今度は「ジャぱん」である。もちろん、アニメの番組『焼きたて!!ジャぱん』という平たく言うと、パン職人の少年の話である。この中で、アイデア満載のパンが、実に美味しそうなリアクションをもって紹介される。食べてみたいね〜、と思っていた所に、先日、ローソンのみアニメで紹介されていたパンが先行発売となった。これは、いままでの流行りものとは異なり、実は私も食べてみたい!と超乗り気。焼きたて、じゃないけど、ま、いっか。
さっそく、放送後、ローソンに出かけてみたが、皆考えることは同じ…。菓子パンの棚って結構な量がつめこまれて並んでいるが、上段の棚が「すべてジャぱん」専用棚にもかかわらず、ひとつもないっ!!夜だったからか、、、しくじった。と思い、次の日の朝に出かけると、数個のみ残っている!なに〜!?お目当ての”クッキーメロンパン”は完売。でも、一応「ジャぱん」をゲット。心残りはあるものの、嬉々として試食。うん、いままで買ったコンビニの菓子パンの中ではかなりイケル(気がする、苦労して買ったから?)。近くにローソンがないが、わざわざ車に乗って、また今日も行ってみようかな!メロンパン美味しいのかなあ〜?楽しみです。それにしても、お馴染みの「ヤマザキ」のパンなんだけどなあ、流行りものってコワイわ…。

HAWAII プチ団体旅行〜さいごの夜に!〜 2005.1.11[Tue]

いよいよ大人4人子ども5人のプチ団体旅行ハワイ旅行記、最終章です。

●ブラザーズの休憩
楽しい海水浴の後、各自部屋に戻ってのんびり。おやつを食べたりしてほっと一息。(→写真;わがブラザーズ!只今見参!休憩中!?)
とにかく、子どもと老人がいる割には盛りだくさんの内容で駆け抜けてきたここまで。相当参っているかといえば逆にこの時点でとっても皆乗りに乗って来た感があり、ハイテンションに。
そのノリのまま夜は、やっぱり「和食」でしょー。ということですでに予約してあった和食店へ。豪華、でもないけど、父母をルビー婚式のお祝いに招待したのでした!東京の汐留に本店のあるお店、ということで何もかも日本にいるかのよう。特におそばが美味しくって何枚もおかわりしちゃった子どもたちなのでした。父母も一番美味しかった!とやっぱり日本人です。ヨカッタヨカッタ。

●ワイキキ最後の夜は…
お店をでると「ドーン」という音。見上げれば花火が!そうでした。金曜日の夜はヒルトンホテルが毎週打ち上げているのでした!前回はヒルトンに泊まりながらも見ることができなかった花火。今回は運良くお店から出た所がベストスポット。美しい南国のクリスマスのイルミネーションを抜けて空に描かれる花の美しさに誰もが言葉もなく見とれるばかりでした。
我がブラザーズも道ばたでつかまえたカメレオンの赤ちゃんを手に熱心に見入っていたのでした。

●いよいよ帰国!
早朝出発のその日がついにやってきました。早朝なのはいつものこと。あきらめて空港へ。テロの関係でスーツケースの鍵は全てオープンの状態での預かりに。バンドをつけていてよかった。大抵帰りははちきれんばかりの荷物を無理に詰め込むので心配でした。帰りは2階席の最前列。しかも、各自にテレビがついているタイプなのでゲームをしたり映画を観たりのびの〜び。飛行機大好きな私はとにかくあっという間に日本に着いてしまった!のでした。さみしい〜。

●最後に…
健康な心と身体に改めて感謝、の旅でした。
そして、私を産み育ててくれた父母の愛を絆を再認識できるステキな旅になりました。また一生の友達でもある姉家族ともまたひとつ想い出が増えました。
父母の、こどもたちの、姉たちの、笑い声が今にも聞こえてくる心に残る旅。人それぞれ価値観はあるだろうけど、私にとってはどんなブランド品より、高価な宝石より、決してデラックスじゃないけど一緒に未知の世界に飛び込んでいく楽しみを分かち合う、ありそでなさそなチャンスを形にできる「プチ団体旅行」が何よりも大切。本当にオススメです! おわり

ながながお付きあい下さってありがとうございました!明日からはまたYucoの徒然なる日記に!よろしくお願いします♪

HAWAII プチ団体旅行〜海へ!〜 2005.1.7[Fri]

連載中!プチ団体旅行のYucoのハワイ旅行記の続きです。よろしければお付きあいください!

●王道!ハナウマベイへ!
今日はかねてから行って泳いでみたかった「ハナウマベイ」へ。すでにフリーペーパーから探した地元の会社に送迎は依頼済み。ワイキキからは片道約30分弱。でも、路線バスだと1時間以上かかってしまうというちょっと行きにくい場所。送迎は必須。シュノーケリングの道具も借りることができ、一人8ドル!すっごく結果的にヨカッタです。ちなみに大手の用意したハナウマベイのオプショナルツアーって、50ドル〜から。お弁当がつくとしたってこの差はないよね。地元の情報誌で充分!と思いました。

●「ハナウマ」入場事情
入場料を大人のみ5ドルずつ払うと、環境保護に力をいれているハワイでは、今から泳ごうとする場の説明をきちんと受けてからの入場となります。シアター入り口で日本語のナレーターが流れるイヤホンをもらって5分くらいの映画を観ます。生息する海の生物の情報の他にマナー(魚にエサをやらないことなど)や海の恐ろしさを念頭におくような注意がありました。日本人のためにやってくれているような感じもあって、環境保護の意識の低い国民、と見られているんだなあ、と少し恥ずかしくも思いました。

●いよいよ!泳ぐ!
長い坂を下るといよいよそこはビーチ。坂の上からもはっきりサンゴ礁の場所がわかる美しい海にうっとり。こどもたちも一番楽しみにしていた海だけにおおはしゃぎ。母もためらっていた水着姿も気にすることもなく(外国人のおばさまのボリュームに励まされた!?)海の女復活です。シュノーケリングも2回目ということで難なく海へ。父はどうも日本海育ちなこともあってか、素潜りの方がプロ並み。道具はいらん!とばかり素潜りで充分魚たちと戯れておりました。知られざる特技をみました。
可愛かったのは子どもたち。浮き輪でゆらゆらとサンゴ礁の上を漂いながら水中眼鏡でお魚を追っかけて夢中。セイヤもこれをきっかけにもっと泳げるようになりたい!と水泳魂が燃えることに。これは予想外の嬉しいことです。私もすっかり序盤でスッピンに!6年生の甥っ子と一緒に沖の方まで出かけたり、ものすごくはしゃぎにはしゃいでしまいました。我家はみんなノリがいいのでハッピー。ハッピー。
水中カメラで魚たちを撮影成功!なんて可愛いのかしら。カラフルなのは地上だけじゃない、このハワイがますます大好きになってしまった私なのでした。

いよいよ、ワイキキ最後の夜へ。 つづく!

HAWAIIプチ団体旅行〜今日はフル観光Day〜 2005.1.6[Thu]

すっかり、あけましておめでとうございます。本年もハートベアをどうぞよろしくお願いします!
ところで、昨年末より突然始まった連載!?プチ団体旅行のハワイ旅行記。よろしければお付きあいくださいね!

●ダウンタウン散策するの巻
連日晴れ渡るすばらしい天気。今日は少し曇り気味なので散策にはぴったり、ということで、州議事堂周辺の街を散策することに。有名な「カメハメハ大王像」から官庁街を抜けるとそこはチャイナタウン。ハワイとは思えない雰囲気が。ベトナムのような街並ににおいがする。川のほとりにはブーゲンビリアが咲き乱れており、逆さ富士ならぬ、逆さブーゲンビリア。アジアな南国に来てしまったかのような錯覚を覚えました。官庁街とのギャップが何だか不思議。

●ワイキキの反対側に!
今日はバスにて、ワイキキの反対側にあたる郊外の町を尋ねることに。子どもたちにも勉強になるかな、ということで、移民生活を再現してある村「ハワイ・プランテーション・ビレッジ」へ。実際に日本のボランティアの方が民族ごとの各家に案内してくれて事細かに説明してくれました。印象深かったのは「写真婚」。炭坑夫として働く男たちは結婚するために若い頃の写真を日本に送って、ハワイに若い女性をよんだとか。実際は50すぎの男性に20前後の女性が嫁ぐこともしばしばだったとか。詐欺!?でも、帰ることもできずに女性たちも苦労して一生を終えたそうです。日系の方々のルーツとも言える人々の生活の一部をのぞいたような感じでした。そして、ハワイの楽器「ウリウリ」を演奏体験したり、大変ためになりました。意外とヨカッタ!
その後「ドール・パイナップル・プランテーション」へ。パイナップルのささった美味しいソフトクリームなどを堪能。そしてハレイワの街へ。アロハタワーにてワイキキを高台から眺めました。きれいだね〜。

●クルーズ!!
今回の旅のディナーのメイン。ディナークルーズ。大型船でワイキキのサンセットと夜景を楽しむもの。前回のケアンズでの悪夢を思いながらも(酔いまくりました…)、豪華な雰囲気に感激。ダンサーがお迎え、そして席につくとこどもたちには船長さんの帽子(紙だけど)のプレゼント、女性には花!そして、ノンアルコールのブルーハワイが子どもたちには配られ、気分はもうパーティームード。ハワイアンの音楽が流れる中、次々とアメリカンサイズの料理が並ぶ。ウエイターも陽気で話しかけてくる。笑いの絶えない雰囲気。最後には一緒に乗客全員でうたったり踊ったり。とっても陽気な楽しい一夜になりました。父はダンサーに見とれ、母も男性ダンサーに握手してもらって上機嫌でした!唯一、わたしはまたもや、気分を悪くしてややへこみ気味。でも、途中で復活して、大好きなカニは残さず食べたのでした。あ〜〜〜。海の上は大好きなのに、どうやら船は苦手のようです。。。とほほ。
つづく!

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