今日関東地方は梅雨の合間の真夏日になりました。特に我が家のそばの海ではすでに海水浴をする姿もちらほら。上半身ハダカのおじさまの姿が目撃される季節になりました。 ところで、セイヤの通う小学校は県下でも数少ない「海」が授業にふんだんに盛り込まれている所。今日は毎年恒例、全学年縦割りで行なわれる「砂遊び大会」でした。ジリジリと陽射しを浴びて海から貝殻をひろったり、水を汲んだり、穴を掘ったり、山を作ったり。一年生が考えた作品をみんなで形にする、企画の段階から全学年で協力しあうそうです。小学校の生徒はみんながお友達、みたいな雰囲気はこのような課外授業が多いせいかな。 先日は豪華客船でクルーズしたり、稚魚を手から放流させてもらったり、海苔づくりを体験させてもらったり、さばきたてのアナゴを七輪で焼いてみんなで食べたり。海のそばならではの課外授業が本当にもりだくさん!うらやましいなあ。 ちなみに今日の砂遊び大会にて、子どもたちが作った落とし穴にリアルに私ははまって指を差して笑われてしまいました!はづかしい…。でもこんな交流がほっとする一時なのでした。砂にまみれる、そんな経験大きくなってできるってほんと幸せ。所謂学習は県下でも下から数えたほうが早いみたいだけど、この地域の子どもは何だかのんびり、伸び伸びとしている気がする今日この頃です♪そうそう、作品を全力で壊す姿もいとおかし、でした。こっちのほうが更にいきいきしていたような…。
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